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ゲームプレイ日記

日々プレイしたゲームの記録を綴っていきます!その他にもファミ通の最新情報などを載せていこうと思います!

ステラグロウプレイ日記25 「STORY/ひとりぼっちの少女」 その4

 

第2章 風の丘

今回は

■STORY/ひとりぼっちの少女 その4

 

王都に戻った一行。

アルトは単独でポポに会いに行きたいとクラウスに進言する。

止めた所で勝手に行きそうなアルトに許可を出すクラウス。

 

アルトはポポに会いに風の丘へ向かった。

するとポポの歌声が聞こえてきた。

 

どうやらポポは歌う事で風を呼び、風車を動かしているようだ。

風車を回し、地下水を汲んで、それを畑に撒いて作物を育てる。

 

彼女は朝・昼・夕方の三回、歌っているという。

あくまでも町のみんなのことを思ってやっている様子。

 

しかし歌をうたってない間は魔物と戦ったりしてるわけで

これでは彼女の身が持たない。

 

アルトはそこまでしても、誰からも感謝されないのに、

そんな毎日で楽しいのかとポポに聞くと、ポポは楽しいよと答えた。

 

アルトはどうにか外の世界に目を向けさせようとする。

外の世界にはもっともっと楽しい世界が広がってる・・・

それを知って欲しかった!

 

ポポは頑なだった。

外の世界にもっと楽しいことがあるかもしれない。

でもポポはこの町にいるという。

 

この町のために働くことが魔女の・・・ポポの役目だと行って聞かないのだ。

ポポは「もうこんな時間!」といい畑の見回りに出かけてしまった。

 

畑作業が終われば、今度は夜の歌を歌いに行くポポ。

さっきから働き通しのポポを心配するアルト。

しかし、このくらい毎日のことだと笑顔で答えるポポ。

 

そこに見知らぬ女性が現れた。

どうやら彼女はポポに食事を届けにきた町の人らしい。

 

女性は酷くおどおどとしており、ポポが近付くだけで悲鳴を上げる始末だ。

 

ポポが自分を嫌われ者であると思い込んでるのは、

こういう日々の積み重ねによるものかもしれない。

 

ポポはアルトに「このままここにいたら、アルトも嫌われ者になっちゃうよ」と

人の心配をしている。

 

アルトはポポが誰に嫌われようが、自分が誰に嫌われようが

ポポを嫌いになる事は絶対にないといった。

 

ポポは初めてそんなことを言われたと喜ぶが、

アルトにはもうここに来ないで欲しいと言って家に閉じこもってしまう。

 

 

王都に戻り、クラウスに報告するアルト。 

魔女になってから今日まで、ずっと罪悪感を植えつけられてきた以上

一朝一夕でそれを払拭できるほど簡単ではないとクラウスはいう。

 

ラスティやアーチボルトたちも1日で仕入れた情報を報告。

あの町ではヒルダ以上に恐れられているポポの存在。

恐らくそれもあの町長の仕業。

 

だが奴の政治手腕で町に活気と潤いをもたらしたという実績もあり、

それが町民にとって町長を信じうる要因になっているようだ。

 

だがクラウスは町長の黒い噂も耳にしていた。

現在は調査の段階だというが、それを"彼ら"に調べさせるという。

 

 

その彼らこそユアン少年だった。

彼の手腕により裏の顔が見え始めた。

 

町の路地裏では麻薬でもやっているような、幻覚に襲われる男の姿。

今度はこれも『魔女のふりまいた疫病』とでも言うつもりなのか。

 

「まったくヘドがでるね」

 

 

一方王都にはボナンザ町長の捕縛令が正式に降りていた!

一向はポート・ノワールを目指し出発する!

 

■前回

 

■次回

 

■ステアグロウプレイ日記まとめ