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ゲームプレイ日記

日々プレイしたゲームの記録を綴っていきます!その他にもファミ通の最新情報などを載せていこうと思います!

ステラグロウプレイ日記23 「STORY/ひとりぼっちの少女」 その3

 

第2章 風の丘

今回は

■STORY/ひとりぼっちの少女 その3

 

敵を倒した第9小隊の面々は改めてポポに風の魔女なのかと尋ねる。

すると、ポポは偽らず自分は風の魔女だと語る。

 

ラスティは町長から聞いていた厄災を振りまく凶悪な魔女とは

イメージが違いすぎると疑念をもつ。

 

だがアーチボルトは見た目に惑わされるなと忠告。

そんなアーチボルトたちにアルトは彼女と出会ってからの話を聞かせる。

町長の言っていたような悪い魔女ではないとポポを擁護する。

 

クラウスは話が食い違うのはどちらかが嘘をついてる証拠というが、

ともかく今は風の魔女であると解った以上王都に来てもらわなければ。

 

クラウスは彼女に同行を求めるのであった。

 

ラスティやアーチボルトがポポに来てほしい事情を説明するが

彼女は怯えきってしまう。

 

「ポポはいかない・・・」

 

そこで同じ魔女であるリゼットが説得を試みる。

同じ年頃の女の子だし、彼女のいうことなら信じてくれるかもしれない。

 

しかし結果は同じだった。

ポポはここで町を守らなければならないと言い出す。

 

町を守る事・・・それがポポの『おつとめ』

 

そう彼女はいう。

つとめとはどういうことなのか・・・

クラウスは町を追い出されたのではないのか?とポポに聞く。

 

すると彼女は町長の命令で町に戻ってはいけない事になってると語った。

ポポは自分自身が嫌われ者の魔女だと信じ込まされているようだ。

 

そんな嫌われ者の自分でも、おつとめをすれば町のみんなの役に立てる。

その一心で魔物退治や風を呼び、風車を回し続けたりしている。

 

そのおつとめがあるからアルトたちとは行かないとポポはいう。

 

つまり町長はポポを嫌われ者だと騙し、町から隔離し、働かせているということか。

とんだクズ町長もいたもんだ!

問題はポポ自身がその事に気づいていない点だ。

 

自分が嫌われていると信じ込み、

別に町から出ていく理由もないのに追い出されてる。

そしてお勤めという名の強制労働・・・

 

余りに不憫すぎる!

 

 一行は一度ポート・ノワールに戻り町長から詳しい話を聞くことに。

 

 

町長ボナンザに風の丘での出来事を話すと、

奴はあっさりと認めた!しかし余裕の表情はどういうことか?

 

「彼女が騙されたといったのですか?」

 

彼女は自分を悪者だと思い込み、責めるばかりだったとリゼットが答えた。

だが町長は思い込みではなく事実だという。

 

彼女が皆から恐れられるような事を本当にやったのか?と聞くと

その部分ははぐらかす町長。

 

自分たちは彼女に何も強制はしていないと言い出した。

ただこの町に少しでも受け入れられるようにと知恵を貸してるだけだという。

 

「全部ポポの意思・・・そういうことなんですよね・・・

 だったらポポは望めば、あの小屋から出て行くのも自由だってことですか?」

「・・・そういうことになるね」

 

クラウスたちは一度王都に引き返すことに。

ここでアルトの選択肢が出てくる。

 

・町長を許せない!

・なんとかポポを助けなきゃ!

 

どちらが正解なのかはわかりません。。

アルトは強制的にポポを連れ出せないかというが

そこはやはり本人の意思で行かないことを決めている以上

納得してもらわくては意味がないと言われてしまう。

 

一行はポポを説得するための証拠を集めることになった。

 

■前回

 

■次回

 

■ステアグロウプレイ日記まとめ